観念の世界の限界はそこで、一見するとパーフェクトに見えても実際にはすごく脆弱やねん。なによりそこでは自分一人だけ、誰とも何も共有できない。まひと君が執着していたエゴも大叔父さんが守り通そうとした世界も同じやねん